情報発信を始める

情報発信ビジネスを怪しいと思う人に向けてこのモデルの再定義を行いました

「初めて3か月で月収500万!」
「年商1億!」
「1日1時間の作業で楽に稼げる!」

情報発信ビジネスって調べると、こういうニュアンスの記事ばっかりじゃないですか。

なんかやばそうな雰囲気すごいですよね。

ただ、そうやってお金だけに焦点を当てたようなのはどうでもよくて、我々は1つ視点を変えて(正確には視点を上げて)情報発信ビジネスをエネルギー循環装置ととらえて発信していこうと言いたいわけです。

まあエネルギーとかって言うとこれもまたもしかしたら胡散臭く聞こえるかもしれないんですけど、もうちょっとだけ見ていってくださいw

まずエネルギーの定義が何かっていうことなんですが、これは多分例を挙げたほうが分かりやすくて、例えば

お金、情報、価値、運、人。

こういうようなものをすべてひっくるめてエネルギーととらえてみましょうと。

で、このエネルギーは人を媒介としてずーと巡りまわっているわけですよね。

例えば何か物を買うっていうのは、それによって得られる価値というエネルギーとお金というエネルギーの交換をしている。

例えばこちらが笑顔で話しかけると、相手も笑顔を返してくれる。これはこちらが発した目には見えないエネルギーが相手に伝わって、それがまた返ってきたということだと。

つまり人は常にエネルギーの交換を行っていて、そのエネルギーは人を媒介として循環している。

そう考えていくと、豊かに生きようと思ったらどんどんエネルギーを発していけばいいということになりますよね。エネルギーを提供していく。

ただここで大事なのは、ただのgiverになればいいわけではないと。

ポイントは循環で、循環するためにはこっちも返ってきたエネルギーは受け取らないといけない。

もし相手に与えるだけだったら、こちらはどんどん疲弊していきますよね。

めちゃくちゃ愚痴いっぱい聞いてあげて相手は満足したけど、自分はぐったりしてるみたいな。

だからこれは不健康。こちらも受け取るっていうニュアンスが入ってないといけない。

そうなったときに、情報発信ビジネスをエネルギー循環装置として取り組むのがめっちゃええ感じなんですな。

なんでかっていうと、エネルギーの受信と発信のシステムが組み込まれているから。

言い換えると、エネルギーの出入り口を考えやすいから。

情報発信っていうぐらいだからこちらは情報を発信していくわけですよね。これは循環視点だと、エネルギーの発信にあたります。

価値提供をして、読者に価値を感じてもらって読者のエネルギーが上がる。

なんかやる気になったりテンション上がったり楽しくなったり。

そうすると、そのエネルギーがその読者の周囲の人に伝わる。家族とか友達とか恋人とか。

それがまたその周囲の人に伝わる。日本全国にそのエネルギーが波及していって、最終的にまた自分のところに戻ってくる。

その時に情報発信ビジネスのエネルギー受信機としての役割が発揮される。

戻ってきたときに何らかの商品購入という形でお金として返ってきたり、コミュニティに参加してくれるという形で人として返ってきたり。あとは何かいいことが起き始めたり。

こういうパラダイムで情報発信ビジネスやったらおもろそうじゃないですか?

というか一緒にやっていきませんか?w

言いたいのはそれだけです!

お読みいただきありがとうございました。
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