「一日15分あれば進歩は保てる」
この本のある一節の見出しなんですが
最初にこれ見たとき衝撃だったんですね。
そらそうやろって素通りしがちですけど
でも15分も時間あるのに
何もやらないことって多くないですか?
この本買ったのは、大学1年の終わりでした。
「このままいったら人生やばい」と思って
でも何をしていいかわからず
何かヒントを求めて
自己啓発本を読み漁ってた時でした。
自己啓発本てよく馬鹿にされがち
というか意味ないって言われがちですけど
意味あるんですね。
書いた人が誰であろうが
人から見て薄っぺらいことであろうが、
その時の自分にぶっ刺さるワンフレーズが10冊に1つ見つかれば、
もうそれで勝ち。
そのワンフレーズで
そっからの行動が変われば
もう大成功。
僕にとってはそれが
「一日15分あれば進歩は保てる」
ってことだったんですよね。
いまだに思い返してはハッとします。
特に完璧主義になりかけてる時とか。
勉強でもやるんだったら
ちゃんとまとまった時間とりたい
って思いがち。
でも実際ちょっと勉強してみると
1個問題を解消して時計見ると
10分しかたってないこと死ぬほどあります。
「15分しかないから今日はいいわ」
ってなると一生スタートできないですね。
僕は何か作業したり
研究したりするときは
ポモドーロを使ってるので
基本的には25分が1単位です。
でも15分あれば、
テキスト2ページ読めるし
ブログの構成考えられるし
ギターの練習も余裕だし
大体のことがキリのいいところまで行けます。
今何か行動したいことがあって、でもしばらく動けてない。
そんな時はこの考え方が抜群に効果的です。
今回はそんな話でした。
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