9月~3月までの約半年、15m^2の畑で冬野菜を育ててみたので、その振り返りとまとめの記事です。
なぜ農業に興味が出たのかと、実際にやってみてどんな方向に興味や関心が伸びていったのか的なまえがきは前回を参照願います。
▶畑をやってみたら農業と経済とエネルギーがつながりそうで嬉しい話
というわけで、ざっと振り返ってみます。
あ、前回ので書きそびれてましたが、15m^2でどんだけの野菜が作れるのかという実験でもありました。
始める前にどの面積でどれぐらい取れるのか調べてみると、
40m^2の畑で夏野菜だけとかの一毛作で一年分の野菜は取れるとのことだったので、15m^2で春夏と秋冬両方にするとどれぐらいやれるのかというやつです。
植えたのが、
大根、はつか大根、ブロッコリー、キャベツ、春菊、ホウレンソウ、小松菜、チンゲンサイ、サニーレタス。
とにかく最初なのでこの規模での限界の種類を試して、それぞれどんな感じか経験しておこうという作戦。
種は豪快にダイソーで調達しました。
で、収穫したものは、
大根10
はつか大根3
小松菜27
ほうれん草6
チンゲンサイ4
サニーレタス2
ブロッコリー2
キャベツ2
最後一か月ぐらい急に行く気にならなくて、久し振りに行ったら豪快に花咲いてたりしてたので、僕の頑張り次第ではもうちょっと収穫出来たっぽいです。
あと、真ん中の畝の1m分ぐらい使えてなかったり、割と早い段階で収穫した野菜のスペースがら空きで数か月たってたりしたので、これももうちょっといけるっぽいです。
こんな感じで始めたんですが、


よくできてたのは、大根、小松菜、チンゲンサイでこの辺はちゃんと美味しく食べれました。
大根はポットで育ててから畑に移植してみたら、後から根菜は根が傷つくからやってはいけないということを知って軽く絶望しました。
が、思ったよりそれっぽくなりました。短いけど。
最後は成人男性の太ももぐらいに変貌を遂げておりました。

あとチンゲンサイは使い勝手がよくておいしくて一番よかったです。

小松菜は最初おひたしとかしてたんですが、調理の引き出しが無さ過ぎてすごく頑張って食しました。収穫具合的にはこれが一番うまくいった。

はつか大根はおばあちゃんにあげたら変身して返ってきた。
ブロッコリーもまずまず。
キャベツは間引きせずにぎゅうぎゅうになったせいで日当たりと水はけが悪く、小ぶりのを2つほど回収して終了。
サニーレタスは2~30個*2列ぐらい種まいたけど2つしか芽が出てこず。多分土をしっかり耕せてない。なぜか種をまいて4か月後ぐらいに急に1個育った。
ひとまず、2025年秋から26年春にかけてはこんな感じでした。
次は春夏のをやっていこうと思ってたんですが、1~1.5か月ぐらい南の方でジャガイモ作ってくることになったので、また戻ってきたら再開していきます。
というわけで、ここまでお読みいただきありがとうございました!
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●客観的な幸せや豊かさではなく、自分のコアや方向性を見定める
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