こんにちは、高本です。
前回の記事の最後にもちらっと書いたんですが、先週から沖縄と鹿児島の間にある、沖永良部島に来ております。奄美のちょい下です。
そして毎日じゃがいもを掘ったり拾ったりしてるのです。
簡単にいうとリゾートバイト的なやつです。数週間から数ヶ月住み込みで働く的な。
で、なぜそんなことをしてるのかというと理由はいくつかあるのですが、まず一つは住む場所を変えてみようと思いました。
2年前ぐらいに南米行ってからしばらく特に大きな環境の変化もなく、飽きてきたのでなんか景色を変えてみようとうっすら思ってたのです。
ただ、住む場所を確保するのがなかなか面倒で、去年は車中泊&各地の図書館を訪れるという知的遊牧民生活実験を敢行してみたのですが、
行った先の図書館が休館日で速攻帰ってきたり、しかもそれは長期滞在する感じでもないので、どうしようかと思っていたら、住み込みのバイトがあるではないかと。
といってもリゾバでありがちなホテルや旅館の配膳とかは微塵も興味が湧かないので、これまたなんかいい方法がないかと考えていると、「あ、農業系とかおもろそうやん」と浮かんできました。
で、調べてみると結構色々あります。沖縄とか北海道とか群馬とか、近畿でも和歌山とか奈良とかいくらでも。
ただ、今回は海辺でちょっとゆっくり過ごす的なことも考えていたので、なんやかんやあり、沖永良部島という初めて聞いた島が選ばれたのでした。
那覇からフェリーで7時間
唯一の懸念点は週5,6で8時間以上働きがちということで、それが嫌だから就活をやめてコロンビアの部族に会いに行くことにしたわけですが、
3週間から1ヶ月ぐらいならそういうぱっと見しんどそうなのも全部込みでおもろそうってことで、流れにまかせてみることにしました。
で、実際、今ひたすらじゃがいもを掘って拾ってしっかり疲労困憊なんですが、
月15万とか手元に残るのであれば、一年で数ヶ月だけこういった形で働く、という作戦も人生の粘り方としては大いにありという感じもしてきます。
粘るというのはあれですね、自分のやりたい感じを整えながらの過ごし方的なニュアンスです。
たまたまちょっと喋った人は芸術系の道を来ていて、制作の傍らお金稼ぎつつ文化に触れつつみたいな感じで働いてるらしいです。
3年ぐらいそういう住み込み系を転々としてる人もいたりとか。
とにかくそんな感じで、今回も実験がてら来てみたんですが人も自然もいい感じで、
またなんかおもろそうなことあらば共有してまいります。
ひとまずここまでお読みいただきありがとうございました。


P.S. 服に引っ掛けてた眼鏡をトラクターに轢かれました。
PP.S. 海に飛び込んだ初回でシュノーケルを海底に落としました。
PPP.S. 毎日蚊とダニが寝込みを襲ってきます。
現在、やりたいことや没頭できることがなく、でも何からやればいいかわからないという、人生と向き合い中な方向けに
●客観的な幸せや豊かさではなく、自分のコアや方向性を見定める
●ゼロヒャクのおもんなくそ真面目二項対立思考を手放す
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