こんにちは、高本です。
僕は常々、知らない人と話す機会は非常に大切だと思ってるんですが、
そうするとその機会を自ら作っていくことも大事になってきます。
で、自分から積極的に話しかければいいわけですけど、それってなかなかいつでも簡単にできることじゃないですよね。
となると、人から話しかけられる期待値もなるべく高めておきたい。
今回はそんなテーマとなっております。
宮古島でいつも以上に話しかけられた
先日宮古島に一週間ほど行っておりました。4か月前に旅人風の友達に急に誘われて。
その時点で予定は全くわかってませんでしたが、
「これは即答するしかないやつ!!」
ということで翌日に速攻チケットをとるというバンジージャンプをかましました。
明らかに下駄きっかけ
で、その相方が現地で異常に声をかけられるなと思いまして。
その時の会話を思い返してみると、
名所ですれ違うおっちゃん「下駄いいねえ」
食堂のおばちゃん「現地の人?下駄履いてるから」
明らかに下駄きっかけが多かったのですw
ちなみにその下駄がこれ。
ゲストハウスではギターきっかけ
で、ゲストハウスに泊まってたんですが、僕も共有スペースでギター立てかけて別の作業してると、
その日から入居になるマダム的な人に、
「ギターやるんですか」
って話しかけられて。
どうやらその方はクラシックギターをやられるようで、それで声をかけてくれたみたい。
まあそれきっかけで素敵な会話をすることができまして。
「音楽っていいよねえ、いっぱい幸せもらえるし、言葉関係ないし、幸せあげられるし」
とおっしゃられてたのが非常に印象的でございました。
身に着けるものを工夫すればいい
結局この経験からわかるのは、
身に着けているものが会話のきっかけになる
ということですね。
僕は最近、黒無地で左胸に店名が入った地元の肉屋のバイトTをよく来てるんですが、100%誰かしらに触れられます。
「その服何それ」
「めっちゃ変な服着てない?」
みたいな感じでw
アディダスのちょい派手目のスニーカーを履いてた時も、靴きっかけで会話が始まることが多々ありました。
身に着けるものでいじりしろを演出することが大事になってきます。
人は話しかける機会を待っている!
全然関係ないですけど、芸人のふかわりょう最近好きなんですよねw
で、spotifyでやってたラジオ聞いてると、ちょうどそんな話をしてて。
スタンスミスの紐がレインボーのちょいかわいいやつを履き始めたらしい。
そしたら次のようになったと。以下その回の一部書き起こし。
これを履き始めたらさ、世の中が変わったのよ。というのもさ、普段僕に話しかける人なんてあんまいなかったのに会う人会う人「靴かわいいですね」ほんとにどこ行っても「あー靴かわいい!」ってみんな話しかけてくんの、靴をきっかけにというか。まずみんな靴をこんな見てるんだ。顔を見ているようで実は靴のほうに行ってて。
(中略)
私はね、気づいたんですよ。みんな、話しかけたかったんだな。みんな話しかけたかったんだけど、どっかその気持ちを注いでいいのか、注ぎ口がなかった。その注ぎ口としてこの靴がちょうどよかったに過ぎないんだ。
ちなみにこれは「ロケショーplus」の#4なので聞きたい人はぜひw
いつの間にか番組は終わってましたけど。
で、話を戻すとやっぱり人は話しかけたい、日常の中でちょっとした会話を楽しんでいきたいんだと。
僕はインスタほぼやらないんであんまわかりませんけど、ストーリーにコメントする形でそのまま会話始まるから、LINEよりインスタのほうがよかったりするみたいですね。
この辺を考えてみても、人はきっかけを欲している。チャンスがあれば会話を楽しみたい。
なのでこちらとしては自分から声をかけていくのとはまた別に、話しかけられるきっかけを作っていけばいい。
その中で一番簡単なのが、身に着けるものですね。
靴、Tシャツ、アクセサリーなどなど。
まとめ
まとめると、
みんな会話したがってるんだから、きっかけになるように身に着けるものを工夫していこう!
以上でございます。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
現在、やりたいことや没頭できることがなく、でも何からやればいいかわからないという、人生と向き合い中な方向けに
●客観的な幸せや豊かさではなく、自分のコアや方向性を見定める
●ゼロヒャクのおもんなくそ真面目二項対立思考を手放す
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