こんにちは、高本です。
今回は、売りたい商品がなくても、情報発信は始められる
というテーマです。
一番最初は、売りたい商品がないと情報発信できないと思ってしまいますよね。
僕も情報発信ビジネスというものを知って、自分もこれをやってみたいと思ったときに
初めに浮かんだのは
「いやでも俺に売れる商品とかないやん・・・」
「お金をもらって提供できることかないやん・・・」
ということでした。
でも実はこれって、着目するポイントが少しずれているんですよね。
実際に焦点を当てるべきなのは商品ではなく、
僕たちの発信を聞いてくれる読者さんなんです。
お客さんとも言えましょうか。
読者さんがいれば、商品やマネタイズの部分は後から何とでもなるわけです。
ということで、その辺の話を詳しく見ていきましょう。
情報発信ビジネスは読者が大事
まずは、情報発信ビジネスについて軽く確認しておきましょう。
情報発信ビジネスは、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を軸にしているんでしたね
参考:情報発信ビジネスの全体像を2000m上の視点からとらえてみる
これは、”ダイレクト”に”レスポンス”を得ることを通してマーケティングを行うということです。
つまり、読者さん(顧客)と1対1のやり取りをすることが根幹にあるわけですね。
一人の読者と徹底的にやり取りをして、彼らの悩みを解決しようとする中で、
必要な商品やサービスがあれば、それを提供する。
そしてそこにお金が発生するから、ビジネスとして成り立つ。
そういうものでした。
だから、最初は商品がなくても、
自分が悩みを解決してあげられる人、そういう意味で価値提供できる人に対して、
徹底的にその人にコミットする。
その人と深く、濃い関係を築いていく。
それが一番大事なポイントなんです。
そんな関係の人がいて、初めて商品を考えることができるんですね。
だってそこまでいかないと、その人に何が必要かわからないから。
最初に商品を作って、それを売る人を探すわけじゃないんです。
今あなたの目の前にいる、その一人の悩みを解消できる商品を探してくるんです。
なければ自分で作るんです。
情報発信ビジネスの商品は後からでも作れる
ただそうはいっても、自分の商品を漠然とでもイメージできていなければ、
なかなかスタートを切りづらいのも事実だと思います。
僕も、何がどうなって自分の商品が生まれて、
自分の発信でお金を受け取れるようになるか、
一番初めは全く想像がつきませんでした。
それでどの方向に進んでいいかわからなくて、なかなか情報発信を始められませんでした。
なので、一般的な例をちょっと見てみましょう。
webライターの場合
あなたがwebライターとして情報発信するとします。
あなたはクラウドワークスなどで、単純な労働として記事を書いて月3~5万の収入があり、
そのジャンルで情報発信を始めるとします。
この場合の、序盤の簡単な流れとしては、
- ブログやSNSで情報を発信する
- あなたに興味を持った最初の一人が現れる
- その人と徹底的にやり取りをして、全力でその悩みを解決しに行く
- そこでの気付きや学びをまたコンテンツとして発信する
- 2人目3人目が現れる
とりあえずここまで。
最初の1人目~数人目ぐらいまでは、
お金とか商品のことは一切考えなくてもいいんです。
とにかくその人が理想の世界に行くために、
自分ができることを全力でやる。
それを何人か繰り返せば、
みんなに共通する悩みや、みんなが勘違いしていること、
ここだけわかってもらえたらスムーズにいくのに、、、
って言うことがいくつも出てくるはずです。
そこで、それを解決できるものとして商品を作ればいいんです。
もしくは、数人集まれば勉強会のようなこともできますよね。
さらには、人数が増えて一人一人にコミットできなくなってくれば、
直接やり取りするということを有料にすることも考えられます。
それがコンサルですね。
とにかく濃い読者、濃いつながりがあれば、
商品だとかマネタイズに関しては、何とでもなるということなんですね。
だから、商品がないことで悩んだり迷ったりしてるんであれば、
そんなことは一旦置いといて、とりあえず始めていきましょ。
何からやればいいかわからない場合は、とりあえず全体像から確認しましょう。
参考:情報発信ビジネスの全体像を2000m上の視点からとらえてみる
ここまでお読みいただきありがとうございました。