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お金は循環する。知識・情報・人・感情も循環する。

お金は循環する。金は天下の回り物。

貯めるのではなく使う。だからまたお金が入ってくる。

循環が滞るから不景気になる。

広く信じられていることですよね。

ただ、

お金が循環するってどういうこと?
循環させるとどうなるの?
どうやって循環するの?

っていうあたりは、なんかいまいちしっくり来づらいんですよね。

というわけで、今回はその辺のことを見ていきたいと思います。で、さらにお金以外にも循環するものがあるのでは?って言うことも考えていこうと思います。

お金の循環なぜ大事?まずは循環について考えてみる

はい、まずはお金どうこうというより、循環そのものについて考えてみましょう。

循環するってどういうことなんでしょう。

抽象的過ぎてむずいですよねw

ただまあ1つ言えるのは、自然界では常に循環が起きているということですね。

つまり循環が起きているのが普通。自然。

循環てのは起きてて当然のものだと。

例えば体の血液循環もそうですよね。常に血の流れがあって、それが止まるのは生命活動が終わるとき。

何か食べてそれが排出されてっていうのも循環ですよね。それがまた肥料になって作物を育てて生物の体内に取り込まれる。

地球も月も太陽の周りをまわっているし、朝が来て夜が来てまた朝が来てっていう一日の流れも循環している。

東洋医学でよくみられる見るこの陰陽太極図も循環のニュアンスを含んでいて、陰のすぐ後にはもう陽が来ていて、逆に陽のすぐ後にも陰が来ている。こういうことを表しているわけですね。

このようにとにかく循環しているのが普通なんだと。何においても。

だからお金の場合でも循環しているのが自然であり、それが滞っているのは不健康だというわけですね。

ただそうやって考えたときに、これら以外にも循環してるものってあるんじゃないの?ってなるわけですよね。

もっと他にも循環してるものありそうってなるわけですよね。

次はそれを考えてみましょうと。

お金以外に循環するもの

お金を抽象的にとらえてある種のエネルギーと見立ててみれば考えやすいですかね。

で、エネルギーはどんどんいろんな形に変換されていく。

例えば電気エネルギーを熱エネルギーに変えるのが、ドライヤーだったり電気ストーブだったりするわけですよね。運動エネルギーに変えれば扇風機とか。

であれば、エネルギーとしてのお金もまた何か別のエネルギーに変換されると考えられる。

そうすると、知識・人・運・出会い・感情・情報もお金から変換されるエネルギーととらえることができる。

そうなるとこれらも循環していないと不健康だということですよね。

知識・人・運・出会い・感情・情報も循環する?

これらの循環は分かりやすくて、

例えば人に知識とか情報を伝える、ポジティブな感情を与える。そして感謝される。

こういうのも小さいけど循環だと言えるわけですね。

なんか急にスピリチュアル感強くなってあれですけどw

エネルギー循環の程度が豊かさの指標?

で、こう考えていったときに、これらのエネルギーの循環の程度が、豊かさの指標とを見れるのでは?っていうことなわけですね。

循環起こせば起こすほど、さらにより大きな循環を起こすほど豊かになるのでは?っていうことですね。

ちょっとこんな風に考えてみるのどうでしょう。

あなたが人に何かそういう意味でのエネルギーを周囲の人に届けたときに、それで周りのエネルギーが上がって、それがその周りに伝わって、、、、ってどんどん連鎖が起きていく。

そうすると、最終的には世界のエネルギー爆上げ。

めちゃくちゃ大げさに言ってますけど、そんな風に考えるとなんか1つの行動にもエネルギー乗ってくるというか。自分の行動が、世界の総エネルギー量を上げることに寄与すやんっていうやつですねw

じゃあ具体的にどうやるねん

ここまでさんざん抽象的な話だけしてきたんですけど、まあエネルギーが循環するニュアンスは分かったけど、じゃあ具体的にどうすんねんて話じゃないですか。

まあそれこそ上であったように小さなところで言うと、普段人と接するときからそのマインドを持つっていうのは1個ありますよね。

・その人が知りたいこと教える、伝える
・おもろい話する
・困ってる人に協力する

見たいな感じで。

ただもっと莫大なすさまじい循環を人生で起こし続けていくにはどうするかっていうことですよね。

今のやつでもちょっとずつ自分も周りもいい感じになっていくことは間違いないでしょうけど、もっとすさまじい循環を起こしてもっとでかいエネルギーの入出力を繰り返すにはどうするかっていうことですよね。

そこで、そういう循環を起こすためのいわば装置的な物として、情報発信ビジネスをやっていくのがおもろいでっていうことを言いたいわけです。

エネルギー循環装置としての情報発信ビジネス

情報発信ビジネスっていきなり出てきてもイメージ沸きにくいかもしれないですけど、情報発信を軸としたビジネスっていう感じですね、くそ雑に言うと。まあ詳しくはこの記事をまたあとで見てもらうとしまして。

情報発信ビジネスの全体像を2000m上の視点からとらえてみる

要は情報を発信することからスタートして、いくつかのフェイズを経て結果としてお金が入ってきて、ビジネスとして成立するっていうことですよね。

これってまさにここまで考えてきたエネルギー循環ですよね。

情報・知識・経験というエネルギーをこちらが提供して、それがぐるっと回ってまたお金という形で返ってくると。

で、もちろんお金だけじゃないですよね。そこで新しい出会いがあるかもしれない。人、人間関係というエネルギーとして戻ってくるかもしれない。

まあ何がそんなに優秀なのかというと出力と入力の2つの部分で考えてみればいいんですよね。

出力

こちら側が何かを提供するっていう出力で見たときに、非常に効率がいい。レバレッジが利くとも言えましょうかね。

例えばさっきもあった人に何か伝えるニュアンスでエネルギーを届けると考えてみましょう。

あなたが友達か誰かに話をすると、その人に情報や感情や知識が伝わるわけですよね。でもそれだと結局、一人から一人へのエネルギー伝達なわけですよね。

まあその人からより多くの人に、もっと広い範囲に届くイメージで、とは言いましたけども、

でももっと循環を起こそうとすると、何人もの人に同じように話していかないといけないことになりますよね。

そう考えたときに情報発信ビジネスという装置があれば、これがブログ記事というコンテンツとしてネット上に残り続けるわけですよね。つまりあなたは一回記事を書けばそれいいってことですよね。

もっと言うと一度文章を作ってしまえば、それを音声にしてみたり短く切ってSNSに流してみたりっていうこともできます。

ここが優秀だと思っておるわけですね。体験・経験・知識・情報を伝えるにあたって、レバレッジが利く。

もう一つレバレッジで言うと、一回記事を書いてしまえばそれが多くの人に届くっていうことですよね。いろんな人に話して回らなくても、多くの人に届けられる。

つまり情報が伝わるループの数が桁違いっていうことですよね。あなたが直接人に伝える場合は1つの輪でしかないけど、インターネットという情報空間に流せば数百数千、下手したらもっと多くのエネルギーの循環が同時に起こり得る。

これが情報発信ビジネスをエネルギー循環の視点から見たときに、めっちゃ優秀なポイントだということです。

で、まだあって次は入力。

入力

入力っていうのはつまり、いつの日か返ってくるエネルギーがどんな風にして戻ってくるか、そういう意味での入力ですね。

まずわかりやすいので言えばお金ですよね。ビジネスって言うぐらいだからこちらは商品を用意してるわけで、こちらが届けたエネルギーが商品購入という形でお金として返ってくるというのが分かりやすいですね。

つまり、商品がお金としてのエネルギーの受け取り口になると。で、ビジネスとして取り組みたいわけだから商品を用意するというのはとても自然なことですよね。お金としての受け取り口を自然な形で用意できる。

次は人ですね。”情報”発信ビジネスとはいえビジネスである以上人とかかわるのは間違いないわけで、そこが人との出会いという形で返ってくることも自然に考えられれますよね。

さらに言うとコミュニティを用意しておけば、そのコミュニティのメンバーという形で、あなたのもとに来るというのも考えられますよね。コミュニティみたいに大げさに行かなくても例えばSNSのフォロワーだったり、熱心なメールを送ってくれたり。

人との出会いの場も、情報発信ビジネスでは自然に作れるというか用意しておけるわけですね。

つまりそういった全部ひっくるめたエネルギーのようなものを、届けること受け取ることどちらで考えても、情報発信ビジネスが適しまくっていると。

まとめのようなもの(極短)

とにかく、この世界は循環が起こっているのが普通だから、お金とかその他のものも停滞しているのは不健康だということですね。循環させていこうということですね。

まとめ方が雑ですが本日はここまでとなっております。お読みいただきありがとうございました!