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心からワクワクすることがなければ、いったん心のセンサーを磨きに行ってみる

こんにちは高本です。

毎日を充実させるために、心からワクワクすることをやろう

ってよく言われますよね。

何とか現状を変えていくヒントはないか、きっかけはないかと必死になってるときにこういうフレーズを見ると、

「あーなるほど!」

と思うわけです。

ただそれと同時に

「そんなものないんだが^^;」

とも思うわけですねw

僕もこれ系で悩んだ時があるのでよくわかるんですが、まじでほんまに1個も出てこないんですよね。

「ワクワクすることってなんやねんw」

ってなりまくり。

で、なぜワクワクすることが見つからないのか、どうすれば見つかるのかってあれこれ考えたり試したりしてみたんですが、結局2つに集約されるんじゃないかとなったわけです。

「自分のワクワクすることに気づけない」
「本当は見つかってるけど何らかの理由でやろうとしない、出来ない」

この2つ。

そしてこれらを華麗に突破していくために、僕が普段かなり気を付けて意識している概念を共有いたします。

それが、

感知力と実践力

なんか大げさなネーミングですね、特にこだわりはないですwこれが一番わかりやすいかなって言う感じです。

ただこの2つが個人的な経験から考えてみても、心からワクワクすることがない根本原因じゃないかと思うのです。

つまり今現時点でワクワクすることがないのなら、一旦この力を磨いていくのが恐らくいいでしょうということです。

さらに言うと、僕も含めてワクワクすることで悩むフェイズを経た人も、この2つの力を人生レベルで高めていくほうがいいに決まってるということです。

ということで、さっそくこの2つを見ていきましょう。

感知力

これはそのまま自分がワクワクするものをキャッチする力です。まさに心のセンサー的な感じ。

ワクワクすることが見つからないのは、この力が弱いことに起因している可能性が高いと思われます。

心のセンサーがだるだるだということですねw

自分の心の反応をうまく捉えられていないわけです。

だから実際はしっかり楽しんでたり、熱中してたりするのにその対象を全スルーしてしまうんですね。

では、この力を高めていくにはどうすればいいのか。

これはずばり、自分の心が感知できる領域を拡大していくことに尽きると思います。

まだかなり抽象的ですねw

これはストコーマという言葉を使うのが、恐らく一番わかりやすいです。

ストコーマ

これは確か医学用語か心理学用語だったと思いますが、心理的盲点を意味します。

人間は自分にとって必要のない情報は無意識が勝手にシャットアウトしてるみたいなんですね。

つまり自分が認識しているもの、意識しているものに関連したものしか情報として入ってこないと。その見えなくなる情報、盲点をストコーマと言います。

よくある例えとしては、はがきを出そうとして外に出て言った瞬間、それまで気づかなかった各場所のポストが目に飛び込んでくる。こんなイメージです。

で、これを感知力の観点から見てみると、今のあなたはこのストコーマのせいでワクワクすることが見えないようになっていると解釈できるんですね。盲点になっていると。

要は、このストコーマを外してあなたの心が感知できる領域を増やしていければ、おのずとワクワクするものとしてセンサーが反応する対称も増えていく、ということになると思われます。

で、まだまだ抽象的なので

「そんな理屈ばっかり言われても、こっちの人生何も変わらんのだけど」

と言われそうなのでw、ここから感知力アップのための具体的な行動を見ていこうと思います。

感知力を高めるための具体的な行動ステップ

これは方向性としては、あらゆるコンテンツに触れて興味の幅を広げていく、ということになります。

本、漫画、映画、音楽、アニメ、雑誌などなど。

自分が普段見ないジャンルに挑戦してみると、新たに興味を持つことが出てきます。

次はその周辺のものを見たり読んだりしていくと、それまでの自分が素通りしていたことにひっかかることが多くなっていきます。

だからお手軽なこれらが、おすすめだというわけです。

ただ、正直一番おすすめなのはコンテンツではないですが、自然に触れることです。

そもそもの目的は、”感知できる領域を拡大する”ということだったわけですが、

結局何をどこからどうやって感知してるかっていうと、五感といわれるような感覚器官からですよね。

つまりいろんなコンテンツからの感動的な体験も悪くはないんですが、身体的な部分で感じることも、めっちゃでかいわけですよね。

だから自然に囲まれて非日常を経験体験することで、すべての感覚器官から入ってくる情報はかなり新鮮なはず。

そこで普段感じてないことを感じさせてあげる。これも感知力につながるでしょうということです。

というか僕の体感ではそうなので、もちろん個人差はあるでしょうけど、こういう視点を持った上で、一回は試してみる価値ありだと思いますw

実践力

ここまではワクワクすることが見つからない、見つけるためにはどうするかって言うところの話をしてきたんですが、それが見つかった後にもう一つ山があって。

それが、ちゃんとそれを実践できるのかって言うことですね。

僕もそうでしたけど、ワクワクすることがないって言いながら意外とちょっとぐらいはあるんですよねw

ただ、それをやる自信がないとかやるのが怖いとか、自分はそういうタイプじゃないからとかそういうある種の弱さみたいなものと向き合うことになるわけです。

で、そこを飛び越えて実践していけるか行動に移していけるか。

かなり大げさに言ってますけど、別にそんなこと考えなくてもできることはそれでいいわけです。

でも、本当に今の自分が大きく変わるきっかけになりそうなことほど、いろいろ言い訳が出てきてしまうんですよね。

ただそこを乗り越えられるかはめっちゃ重要。

やっぱり心から望んでることをやるときが一番充実するわけですよね。そんな経験ありはしませんか。

せっかくちょっとでもワクワクすること、興味がわいたことがあるのであれば、それはもう絶対今すぐやるのがいいことなんですよ。

だってそれやったら絶対おもろいに決まってるからw

そこで自分の気持ちを無視してそこに蓋してしまうということは、それは自分から湧き出たことをやらないわけなので、

必然的に人に言われたことをやるしかなくなるわけですよね。

それこそがしょうもない日々の始まりだと。これは自信を持って言えます。何の自信やねんて感じですがw

で、これもまた根性論ばかり言ってても何にもならないので、意識しておきたい概念を紹介させていただこうと思いまして、それがエフィカシーです。

エフィカシー

詳しくはこのあたりの記事を見てもらいたいんですが、

エフィカシーが高い人は服を「着れるか」じゃなくて「着たいか」で考える
スケールがでかすぎる男、吉田松陰に学ぶ視点の高さと主人公感

簡単にいうと主人公感、プレイヤー感を意味します。

「自分の人生の主人公は俺だ、この俺でしかない」

というようなニュアンス。

アニメや漫画の主人公なんかはもれなく持ってるこの感覚ですよね。

自己能力に対する自己評価ともいわれます。

つまり、「自分はそれをやるに値する人間だ」と自分が思っているということです。

これがまさに、ワクワクすることを実践・行動していくために唯一必要な要素だと思うのです。

これがあるから何でもやっていけるわけです。

じゃあこれはどうやって高めていくかというと、実際にエフィカシーが高い人と過ごす時間を増やすか、そんな主人公が出てくるドラマ映画アニメなどに触れるというのが一番現実的だと思います。

主人公のエフィカシーが高すぎる漫画1選

もちろん僕もまだまだ高めていく最中ですし、これからも高めていきたいと思っているので具体的にこれっていうのはそこまで言えないんですがw、

とにかくめっちゃ大事だということだけ間違いないので、共有しておこうということです。

今回はこんな感じになります。ありがとうございました。