こんにちは、高本です。
今日は、自分と違うたタイプの人ばかりのコミュニティに行けばいるだけで喜ばれがち、という話です。
あまり自分と同じような人がいない環境に行ってみると面白い。
前に子供のキャンプのボランティアスタッフをやってみたとき、事前に軽い打ち合わせをした。
相手の人は昔ボーイスカウトをやっていて、公務員をやめて団体を作ったらしかった。
で、しばらく話していて、僕が修士課程を修了して南米に行ってきた言ったと言ったら、そんな人は自分が生きてきた中におらんかった、みたいなことを言われました。
その方が言うには、普段関わる人は大抵、初対面でも少しは何すれば、どういうタイプの人か想像つくことが多いいらしい。
例えば、教師をしていて~とかって言われると、「あぁなるほど」ってなると。
でも「素粒子が~」とかになると全然関わってきてないから面白いですね、という話になった。
これって面白くて、僕が別に何も特別なことしてなくても、ちょっと付き合う人や環境が変われば、それだけで面白い人とか気になる存在に映ったりするってことです。
昔宮古島行ったときは、やっぱりよく旅行とか行く人が集まりがちなので、世界一周旅行して~という人がちらほらいました。
だから多分、ちょっと海外行ったことあるぐらいだと「あーそういうかんじね」ってそれまでの経験でバックボーンを計られてしまう。
で、そうじゃないほうがその後のコミュニケーションが楽しいかなと思っていて、
つまり、「え、どういうこと」ってしばらくなっている方が、お互い深堀していきたいことがあって会話が面白くなっていく。
ってなったときに、宮古島だと「理系の大学院生」って割と珍しめなはずです。
だから初対面の時に興味を持ってもらいやすくてスムーズに話が弾んでいきやすい。
でもこれも研究室で過ごしていれば、当然みんな大学院生なので、そのアイデンティティというか肩書では何も起きない。
逆にそっちでは、宮古島に行って真っ黒になって帰ってくると「どうしたん」「なにがあったん」ってなるわけですよね、
ってなったときに、これはやっぱり、注目されたいとかそういうのとはまた別に、自分とかなり属性の違う人の集まるコミュニティに行ってみるほうが、
その場にいる人たちに楽しんでもらうとか面白がってもらうとか喜んでもらいやすい。
それって、こういう言葉を使うのはあれですけど、一種の価値提供なわけです。
全員が自分と同じような人の中では、その集団の中で異質なことをしてやっと誰かの心を動かすような経験とか情報のようなエネルギーを届けられるけど、
環境やコミュニティによってはただそこにいるだけで、もしくは今までやってきたような、すでに自分の中にあることを伝えるだけで段違いに喜んでもらえたりする。
情報発信については、
「当たり前にできることとやいくらでもできることからテーマや方向性が決まってくる」、
という意味で「エネルギーの源泉」を考えたりしてましたが、現実空間でも同じですよね。
普通にしてるだけで喜ばれるのが一番いいわけです。
そうなると今までの時間の流れからなるべく大きく外れたところに位置しているコミュニティに飛び入りしてみるのが手っ取り早かったりします。
▶狭いコミュニティに長くいると、その外にいる人間と会話出来なくなるという話
現在、やりたいことや没頭できることがなく、でも何からやればいいかわからないという、人生と向き合い中な方向けに
●客観的な幸せや豊かさではなく、自分のコアや方向性を見定める
●ゼロヒャクのおもんなくそ真面目二項対立思考を手放す
●内から湧き上がる好奇心や心躍る感を汲み取る感覚を取り戻す
●自分を起点に盛大な循環を巻き起こす手段として情報発信を捉える
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