感覚・感性を磨く

エフィカシーが高い人は服を「着れるか」じゃなくて「着たいか」で考える

友達「高本、こういう服着てみたら?似合うと思うで(スマホの画面見せながら)」

僕「でも俺そういう感じの来たことないから、着れるかわからんな」

友達「いや、着れるかじゃなくて着たいかやで!w」

この前こんなことがありました。こんにちは。高本です。

今回は、情報発信だけでなくこの先何やるにしても超重要な概念であるエフィカシーについてです。

言葉の定義としては、「自己能力に対する自己評価」です。

つまり、「自分はそれをすることができる」と自分自身でどれくらい思えているかということ。

このエフィカシーが高いか低いかで同じ状況にいてもそれに対しての解釈が全く変わってしまいます。

冒頭の会話に戻ると、この友達は服への関心が高いんですが、服に関してエフィカシーが高いということが言えます。

僕は普段何かよさげな服を見つけても「こんなん俺が着れるんか?ちょっといったん試着してからやな」ってなりますが、

友達は「これめっちゃええやん、買っちゃおw」ってな感じです。

言い換えると、「どんな服でも俺が着こなせないわけがない」ぐらいに思ってるんですね、たぶんw

この差はめっちゃでかくて、この意識一つで場面場面での選択が変わってそれによってそこから得られる結果も変わってくる。

これはもちろん服だけじゃなくてすべてのことに言えるはずですよね。

人生レベルで考えてみても、

「自分は思い通りの、いや思いもよらないことが巻き起こるめっちゃおもろい人生を歩んでいける」という感覚になっているか。

この自己効力感主人公感があるか。

これを高く維持できるか、もっと高くしていけるか。

もちろん情報発信に対してのエフィカシーもありますが、結局この人生全部ひっくるめた部分でのエフィカシーでこっち側の行動という出力が決まってくる。

そうするとそれによって外部の反応が決まるわけだから外からの入力、つまり得られる結果も変わってくる。

要はエフィカシーを高くすることが今目の前にある壁を突破する鍵だったりするということです。

エフィカシーについては、苫米地英人氏のyoutubeがわかりやすいです。この人の本とかでもよく出てきます。

今回は以上です。ありがとうございました。