コラム(?)

【朗報】スマホ中毒でやめ方がわからないあなたへ。おすすめの箱があります。

毎日どれぐらいスマホ触ってますか。

〇〇時になったら勉強しよう。あとこの動画だけ見たら作業しよう。

気がつけば外が真っ暗。

「今日はもういいか、明日からやろう。」

当然明日はこれをもう一回繰り返すだけ。

吐きそうになりますねw

再生ボタン押してベッドから出るだけ。それだけやのに思い立ってから余裕で3時間。

そんな感じで、僕は自分の意志の弱さを、面白いぐらいに痛感させられてきました。

しかしある時、そんな負負負のループから脱出できる素晴らしい箱に出会ったのです!

それがこちら。

最強です。

時間を指定して蓋を閉めれば、その間ロックがかかる。これが一番効果的。

意思に頼った時点で負け

悪習慣を断ち切る時に、一番やってはいけないことって何か知ってますか。

・・・

自分の意思に頼ることなんですよ。

なぜなら意思は最弱だから。楽することしか考えてない。ほんまに雑魚。そいつに何か期待する時点で、もう負けてるわけです。

それを「俺って意思弱い」「もっとストイックにならねば」と思うから、もっとストレスかかってくるし、やるべきことも本当にやりたくなくなる。

結局そこから逃げるために、長い時間スマホ触ることになる。

だから環境の側を変えて、強制的に自分に取らせたい行動をさせるように仕向けるしかない。

スマホは時間を奪いにきている

スマホ側はこっちの時間を必死で奪いに来ます。

たとえばYouTubeだと、Googleのめちゃめちゃ頭いい人たちが、こちらが没頭してしまう仕掛けを張り巡らしています。

関連動画でも、AIフル稼働で興味関心のど真ん中を提供しようとしてくる。どんどん快適に、気持ちよく使えるように改良してるわけです。

だから何も考えずに適当に使ってると、まじで向こうの思う壺。こっちの気持ちどうこうで対抗できるわけがない。

それこそ人間の本能や根本の構造から仕掛けを考えてきてるので。ハマらされていることを自覚してゆきたい。

1日30時間の人生

無駄にスマホ触る時間が減ると、使える時間は当然増えます。

毎日6時間無駄に使ってるとすれば、実質この箱のおかげで6時間多く使えることになりますw

6時間増えたら何しますか。まじでなんでもできますね。

時間を言い訳に後回しにしてたこと。まとまった時間が取れるまで我慢していたこと。内省の時間にも、本を読む時間にもなる。ブログを書かくのも当然あり。

「行動するあなた」と「させるあなた」

ポイントは、行動するあなたとさせるあなたを切り離すこと。どうすればこの怠惰な自分を行動させられるか。

今の場合なら、どうすれば自分はスマホを触らなくなるか。答えは一択でしかなくて。

触らせない。物理的に触らない状況を作る。もうこれしかない。

行動させる側のあなたが、行動しやすい環境を整えてあげる。そしたら行動する側は、良くも悪くも従順だから、一番安易な選択をする。

つまりスマホさえ断ち切れば、自然とやるべきことをやるようになっていく。そこで先ほど紹介した箱の出番ですよね。

ここに閉じ込とけばもう終わりです。

あとは己の活動へ

スマホを封印して、自分の時間を確保したなら、あとはあなたが己の道を突き進んでいくだけです。

何と言っても我々は、盛大な人生へと向かっておるわけです。乗り越えるハードルはいくらでもございます。

僕にも「ちゃんと遊ぶ」という素晴らしい活動がありますw共に精進して参りましょう。

ちなみに「ちゃんと遊ぶ」とは、

・内側から湧いてくる欲求と行動を一致させる。

・そんな行動によって自らを起点とした循環が起きる。

だから僕自身がブログをやる理由はこのブログを、自分起点に循環させていく土台と考えているからです。

ともかくあなたにも自らの人生を体現する活動があると思いますので、そこに全精力を注いでいきましょう。

もしそれがまだはっきりしていないなら、こちらの記事がヒントになるかと思われます。

何回かチャレンジしたけど全っ然しっくり来てない人のための、人生の軸(自分軸)の見つけ方

まとめ

というわけで、今回は「脱スマホのための箱を使いこなす」というニュアンスお送りして参りましたが、いかがだったでしょうか?

悪習慣を断ち切る秘訣は、それを実現できるようにこちらの側で環境をデザインしていくことです。

“デザイン”というとカッコつけてる感じですがw、とにかく環境をコントロールする。意思に頼ると負け。

その負け方は幾度となくやってきてるので、物理的にスマホ触らないように設定しようというわけです。

その意味で例の箱がおすすめだという話でございました。

スマホを辞めてもやることがないという方は、こちらの記事も覗いてみてください。

やりたいこと・好きなことが分からない致命的な理由と解決策「このままじゃマジでやばい。」 「何か行動していかないと。」 「でも何からやればいいかわからん。」 と思って自己啓発本を読んだ...

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!