人生を突破するニュアンス

やりたいこと・好きなことがわからなすぎて死にかけるフェイズ突破する200の方法

「このままじゃマジでやばい。」
「何か行動していかないと。」
「でも何からやればいいかわからん。」

と思って自己啓発本を読んだりネットで調べてみたりすると、

「やりたいことをやろう!」
「すきなことをやろう!」

って何見ても書いてる。

ほんで

「それが分からんから困ってんのじゃボケ!」

ってなる。

あるあるですよねw

今まで学校で先生にやれって言われたことをやるだけだったから、初めて人生に違和感を持って現状をやばいと思って動こうとしたときに、どう動いていいかわからない。

「自由に、好きにやりたいことやっていいねんで」

って言われても身動きが取れない。

こんな状況なわけですよね。

でもこれってやりたいこと・好きなことが分からないことが問題なのではなくて、日々の生活に新鮮な循環が起きてないことが問題なんですよね。出力が同じなのが問題

入出力を変える

毎日同じ時間に起きて同じような授業受けて、空きコマはいつものメンツでダラダラして、ちょっと残って課題終らせて、家帰ってきてご飯食べてyoutbe見て寝る。

「やばいやばい、人生1ミリも進んでへん」
「このままいったらほんまにあかん」

みたいなw

ここが問題。

同じことやってるから同じことしか返ってこなくて、だから停滞感が来て焦る。

だから出力を変える。

毎日ちょっとずつ違うことを組み込んでいく。新しいことを取り入れてみる。

この辺の話は成毛誠氏の「一流になりたければ2駅前で降りなさい: 最高の成果を生む「寄り道」メソッド」っていう本が割とええです。

今見返したら”一流になりたければ”っていうフレーズちょっときもいですねw

一流とか二流とかはどうでもいいですけど、日々のルーティーンに違うことを取り入れていくニュアンスはだいぶ参考になります。

これがまずやりたいことない問題を突破する1つ目の方法

人生の軸を見立てる

2つ目は人生の軸を見立ててみるっていうやつ。

やりたいことがないのって普通に考えたら、どんな人生にしたいか、どんな風に生きたいかがはっきりしてないっていうことですよね。

人生の軸とか方角とか方針とか言い方はなんでもいいですけどw、そういうのがぼやけてる。というか考えたこともない。考えようと思ったこともない。

で、もちろん現時点でそういうようなものを考えてないことがダメっていうわけじゃないですよ。

その見立てで突破できる問題があることを知るのが大事。

じゃあどうやってそれをやるねんて話で、本来は自分の人生の充実度をグラフにする「人生曲線」みたいなものを考えるのがいい。

情報発信のコンセプトを考える前に人生の軸を見立ててみよう

ただここでやるとそれだけですごいボリュームになってしまうので、それはまた別の機会に紹介することにしましてw

ここでは簡単な方法として、自分が好きな大人を徹底的に考えてみるっていうのがいいと思います。

好きな大人っていうのは、

・この人の生き方いいなぁ
・こんな大人になりたいなぁ
・この人の立ち振る舞いかっこいいなぁ
・こういう人めっちゃ好きやわ

みたいな感じですw

芸能人でもいいし、今周りにいる人でも、昔の教えてもらった学校の先生でも塾の講師でもいいし。

で、徹底的にっていうのがポイントで、これをもう30人ぐらいブワーっって一気に出す。

これがブレインダンプっていうやつですけど、

もう限界これ以上でないっていうところからさらに絞り出すことで、潜在意識とか無意識にアクセスできる。だから顕在意識にあるものを全部出し尽くしてからが勝負で、そっからもう5人10人絞り出すイメージ。

それが終わったらその人たちに共通する要素を考えて、1つとか2つの概念で統合していく。そうするとそれが自分が重要視する価値観とか向かっていきたい方向の近くにあるものだと。

例えば僕だったら所ジョージとかが好きなわけです。あの毎日楽しそうな感じw

あとは授業中みんなが眠そうにしてたら「5分だけ仮眠とろかー」って言ってくれたりしたあの先生とか、授業脱線しておもろい話してくれたあの先生とか。

もっといっぱいいるんですけど、僕の中でこの人たちに共通するのは「遊び心」と「柔軟性」なんですよね。

いい意味でルールを破れる人というかそういう意味での型にはまってないというか、常識とかしきたりに囚われてないというか。

「ルールとか別に守らんでよくね?」
「真面目とかださくね?」

みたいなレベルの低い話ではなくて、毎回毎回

「そのルールとか決まりって何のためにあるの?」
「今この状況で本当に守る必要があるの?」

ってちゃんと考えてる。思考停止してない。だから柔軟に動ける。

こういう大人がいいなぁって思うわけですw

こんな感じで考えてみると、

じゃあそんな大人になるためには?
そんな風に生きていくためには?

っていうところで、ちょっとぐらいはやってみたいこともでてくるのではないかと。

2つを統合したものとしての情報発信ビジネス

ここまで2つの方法を上げてみたわけですけど、これらをうまいこと統合できるものがあって。

入出力視点、人生の軸視点で取り組むからこそやる意味があるしおもろいのが、情報発信とか情報発信ビジネス。

僕が元々やりたいこと好きなこと絡みで悩んでた時は、今言った2つのやり方に近い形で突破しようとしてました。というか実際にそうやって動いてた。

でも今の僕から当時の自分に言えるのは

「いや最初からこれやっとけよ」

っていうw

入出力視点、循環視点の部分はこちらの記事を読んでもらうとイメージが湧きやすいと思います。

情報発信ビジネスをもう少し上の視点で再定義してみる

簡単に言うと、自分の情報・知識・経験をエネルギーと見立ててそれを出力することで、それが人に伝わって価値提供になって、お金・人・運っていうこれまたエネルギーみたいなものが入力として返ってくる的な。

で、人生の軸視点っていうのは簡単に言うと”人生の軸と一致した形で活動する”っていうことで、まあわかりにくいんですけどもw

要は、人生の軸とか進んでいきたい方向みたいなのがはっきりあって、それを実現するために必須の手段・活動として、各々の人生の文脈で情報発信ビジネスを再定義する。

だからエネルギーも乗っかるし、おもろい。だって自分の人生にどう考えても必要なものってバリバリに認識したうえで取り組むことになるから。

だからやりたいこと好きなこと問題はちょっとずつ変化を加えていくっていうので突破できるけど、それはそれでやりつついったん情報発信ビジネスやってみよや。

と言いたいわけでございます。

毎回のごとく急に終わることになるわけですが、今回も以上です。

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ここまでお読みいただきありがとうございました。